わらび座ファンタスティックミュージカル第2弾!
秋田に眠る、日本最古の人魚の絵。
ミュージカル「新解釈・人魚姫伝説」PV
1999年、秋田県南秋田郡井川町にある洲崎遺跡より”人魚木簡”が出土した。
約740年前(鎌倉時代)に描かれた人魚の姿は、全身ウロコの人面魚身で2本の手2本の足がある。
「かわいそうだが、殺してしまえ」と解釈できる文字が描かれ、戦乱の多かった中世では人魚出現を災いの前兆ととらえていたとされる。
もう一つの世界は私に恋を教えてくれた。
海の王女・人魚姫のほのかは、15歳となったその日、憧れの海の上へ昇り、陸(ロク)の国の王子・清治と運命の出会いをする。
人間になりたい一心で、お目付け役のえにしの助けにより禁呪魔法の薬を飲むほのか。
それは、7日の間に永遠の愛を得なければ、泡となり消えてしまう薬だった。
人間の姿となったほのかは、1日、2日と清治と逢瀬を重ね、お互い惹かれあっていく。
大切な人に自分の正体を隠し続けていてよいのか、葛藤するほのか。
一方、清治もまた海(ウナ)の国の姫君・琴音との婚約という秘密を抱えていた。
秘密を伝えられないまま、お互いの想いを告白しあったその時、ほのかの正体に気づいた琴音が、ほのかを殺そうと襲い掛かる・・・!
しかしその時、琴音の叔父・景定の謀略により、2つの国にも大きな危機が迫っていた。
※このものがたりはフィクションです。
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Cast
ほのか(人魚姫) / 久保田 美宥
清治 / 鈴木 裕樹
琴音 / 川井田 南
えにし(人魚) / 白井 晴菜
Staff
脚本 :松井英弥
演出 :栗城宏
音楽 :渡部絢也
振付 :三森渚
美術 :高橋知佐
照明 :三重野美由紀
音響 :福地達朗
衣裳 :市橋幸恵
小道具 :平野忍
舞台監督:仁しづか
演出助手:飯野裕子
歌唱指導:紫竹ゆうこ
音楽助手:上平美咲
舞踊指導:丸山有子
振付助手:瀬川舞巴
作品協力:横内謙介
企画協力:高橋大輔
宣伝イラスト:遠田志帆

